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ヤマハ ドラッグスターとは
・ドラッグスター400
1996年2月に発売されたドラッグスター400は、アメリカンテイストあふれるクルーザータイプの人気車種。ロー&ロングな個性的スタイルを持ち、2本のマフラーと同じように地面に平行に配置された新設計フレームに、空冷Vツイン400ccエンジンを搭載。素直なハンドリングとニュートラルな走行性も魅力である。2008年2月には、グリーンを基調としたツートンシートの「ダークシアンメタリック8」と、シルバーフレームを採用した「マーブルシルバー」の2色のカラーリングを新たに設定。「ブラックメタリックX」との3色が展開されている。(2008年2月現在)
・ドラッグスター400クラシック
1998年2月に、ドラッグスター400から派生して誕生したドラッグスター400クラシックは、アメリカンテイストはそのままに、よりクラシックな外観イメージを強調したモデルである。基本性能は、標準モデルを採用、外装パーツやデザインはラグジュアリー感を強調するスタイルとなった。さらにタンデム時の快適性の向上やフロントタイヤサイズなどを変更。2008年2月には、ツートンシートを採用した「ニューパールホワイト」と「ベリーダークオレンジメタリック1」の2色が新色として登場。「ブラックメタリックX」との3色が展開されている。(2008年2月現在)
・ドラッグスター1100
1999年3月に発売されたドラッグスター1100は、ベストセラーとなったドラッグスター400の外観をベースとして作られた、大型二輪モデル。ドラッグスターのコンセプトである“ロー&ロング"を受けついだエンジンを包み込むような新設計フレームに、空冷4サイクルOHC2バルブV型2気筒を搭載。軽量鍛造ピストンを採用し、前後ともディスクブレーキを採用、セラミック・シリンダーの採用するなど多くの特徴を持ち、滑らかで鼓動感のある走りを実現した。2008年2月には、2008年モデルとして、「ダークパープリッシュブルーメタリックU」を新色として追加した。(2008年2月現在)
・ドラッグスター1100クラシック
2000年10月に発売されたドラッグスター1100クラシックは、ドラッグスター1100のバリエーションモデル。鼓動感あふれる走りはもちろん正統派アメリカンな外観を実現し、さらにより大人らしいムードあふれる車体である。前後にはタイヤを覆うようなディープフェンダーを装備、さらに大型ヘッドライトとフラッシャー、ハンドル形状の変更によるゆとりあるポジジョン設定などクラシカルパーツを追加することで、ドラッグスターのコンセプトである“ロー&ロング”を引き継ぎつつクラシカルな仕上がりとなった。2008年モデルとして、「ブルーイッシュカクテル1」を新色として追加した。(2008年2月現在)
・ドラッグスター250
2000年6月にデビューしたアメリカンタイプのドラッグスター250は、ドラッグスターのラインナップの中で国内最小モデル。空冷4ストロークVツインエンジンを搭載している、人気の軽二輪クルーザーである。低いシートと長めのホイールベースをもち、スタイリッシュなスタイルが特徴的だ。2007年2月には、2007年モデルとして、ツートンカラーの新色「ダークバイオレットメタリック」が登場。現行のブラックメタリック、ホワイトと共に、3色展開となった。(2008年2月現在)















